読売新聞夕刊ー月曜日の交遊録から

同じ里親犬でも前任のアイ(ビーグルの雌)とは違い、ひいらぎの死は少なからずペットロスといえる精神状態になりました。

5か月を経た今でも、新しい里親犬が12月に家族に加わった今でも、思い返すたびに一コマ一コマの情景にこころぐるしくなります。

このエッセーの漫画家さんのお気持ちに深く深くうなずいていました。

ひいらぎも里親犬のため意地でも幸せにしてあげたいという思いでいました。だからペットロスにはならないと勝手な思い上がりだったのかもしれません。

なにしろ10年以上にわたって生活を共にしましたから。

いまはただ、一緒に過ごすことができた12年間に、沢山の幸せと家族のきずなをもらってうれしく思います。

フルハートの感謝の気持ちしかありません。

うちの家族になってくれて たくさんの思い出を紡ぐことができて 本当にありがとう。